


- ワーキングホリデーってどんなことができますか?
- ワーキングホリデーとは政府間協定が結ばれた国々の若者が相互に相手の国に最長一年間の間、異なる文化の中で休暇を楽しみながら滞在し、その間滞在費や旅行資金を補うため、現地にて就労することが許される制度です。語学学校に通ったり、アルバイトをしたり、ラウンドをしたり、現地の人達との様々な交流など出来ることは盛りだくさんです。
- 留学とワーキングホリデーの違いは何ですか?
- 留学は、主に「学校に行く!」ということがメインのプランで、ワーキングホリデーは、学校に行ったり、アルバイトをしたり、ボランティア活動をしたり、旅行をしたり、ファームステイしたりなど、一年間という期間の中で、好きなことができる、というプランです。ですので、生活をしながら、その中で会話力をつけたい、という方はワーキングホリデー、学校を中心とした生活の中で語学を学びたい、という方は留学のプランがオススメですね。あとは、どんな環境に自分の身をおくか、滞在方法をどうするか、によって、その方の語学力の身に付き方に違いは出てくると思います。まずは、どういったスタイルと環境の中で語学を学びたいか、を考え、それからワーキングホリデーにするか、留学にするかを考えるのがオススメです。
- 英語が全く話せなくてもワーキングホリデーに行けますか?
- 英語圏のワーキングホリデー対象国では人々が親切で、もし英語が話せなくてトラブルに巻き込まれるということは一般的には少ないです。いわゆるカタコトの英語でもなんとか普段の生活はやっていけるでしょう。日本人のコミュニティもあちこちに存在します。ただし、せっかくのワーキングホリデーですから「働く」「遊ぶ」また「旅する」といったことを考慮するとある程度の英語力がないと充実した生活を送ることは難しいです。日本語圏内から突破して働いてみる!旅してみる!ということがワーキングホリデーの醍醐味ではないでしょうか。
- 滞在方法はどんな種類がありますか?
- ワーキングホリデーで長期滞在をされる方は、ホームステイ・アパート・フラットシェアなどで暮らします。また、ユースホステル・バックパッカーズなどの宿泊施設もあります。オーソドックスにはまずはホームステイかバックパッカーに滞在し、その間にシェアやアパートを探す方が多いです。
- ワーキングホリデービザは何度でも申請できますか?
- オーストラリアは特別な条件をクリアすれば2回ビザを申請できますが、それ以外の国では同じ国の申請は一度までとなっています。
もちろん、違う国であれば何度でも申請可能です。
- ワーキングホリデービザを海外から申請することは可能ですか?
- ワーキングホリデービザは申請時点で日本に居住していることを条件にしていますので、必ず日本国内から申請する必要があります。つまり、学生ビザ等で滞在している方も現地でワーキングホリデービザに
ビザ変更することはできません。
- 結婚をしているのですがワーキングホリデービザを申請できますか?
- 基本的にワーキングホリデービザの申請条件を満たしている場合は申請可能です。ただし、子供がいる場合は子供を同伴者として連れていくことはできません。
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