


■ホームステイ
|
現地の家庭(ホストファミリー)に滞在します。その国の文化に触れる事が出来る反面、滞在する以上、家事をやったり家庭のルールに従う必要があります。初期の滞在方法としては最も一般的で安全です。
- ホームステイの注意事項
- ホームステイと言えば、現地の人の家に滞在でき、家族の一員として扱ってくれるという、とても大きなメリットもありますが、家庭毎のルールがあったり、また、ビジネス目的でホストファミリーを行っている方もいるので、「ホームステイ=親切な家庭に滞在」というイメージは通用しない場合があります。
■シェアハウス
他人と部屋・家を借りて同居する事。主に留学生やワーホリ同士が多いが、現地の人も部屋を貸し出したりしている場合もあります。食事などは各自が自分の分を料理し、各自で食べるのが一般的です。
|
 |

|

|
 |
- シェアの注意事項
- 「せっかくルーム・シェアをするなら日本人以外」とか「どうせなら日本人以外とのみ!」と思うのも当然かも知れませんが、英語がまったく喋れないと契約時の話が理解できず、退去時にトラブルが発生した…という話もよく聞きます。どうしても日本人以外とシェアをしたいが不安な方などは、契約時に友人などで多少英語が理解できる方などを誘っておいた方が良いかもしれません。
|
■アパート(借家)
日本と同様に家(部屋)を借りることができます。自由ですが、シェアなどに比べると出費が多く、電話・電気など自分で全て契約する必要があります。

|
 |
- 家を借りる際の注意事項
- こちらの不動産屋などを利用する場合、当然ながら英語が必要となります。仕事がない、現地でのクレジットヒストリーがないなどの状況ですと話がうまくまとまらない場合は多々あります。また、当然ながらシェアよりも契約時の話はしっかり理解できるまで確認しましょう。
|

■お金の管理は銀行が便利

|
 |
現地で、お金を現金でたくさん持っているのは、とても危険です。
お金の管理について、やっぱり便利なのは銀行を利用することです。
しかも現地で銀行口座を開設し、キャッシュカードを持つことはそんなに難しいことではありません。
身分証明書(パスポート・クレジットカード・国際運転免許証・国際学生証などのうち、最低でも2種類以上の証明書類が必要)があれば、あなたにも簡単につくれます。
|
しかし、銀行なら何でもいいというわけではありません。
旅をすることを考えて、全国にネットワークを持ち、しかもあなたが長期滞在するフラット(アパート)などの近くに支店を持つ銀行を選んでください。
銀行口座があれば、日本からの送金もできます。
銀行(外国為替さえ取り扱っていればどの銀行のどの支店でも大丈夫)に行って、依頼書に必要事項を記入して、お金とともに窓口に出すだけ。
また世界中に窓口を持つ、シティバンクの口座を日本で作っていくのもいいでしょう。

やはり外国にいけば外国人の友達をたくさん作りたいと思いますがどのように友達を作ればいいのか悩むところです。下記はその一例ですが、やはり英語力がある程度ないと難しい点は留意しておきましょう!
■バイト先で知り合う

|
 |
当然ながら現地の企業・店などで働けば仕事場で知り合える確立はとても高いです。また、現地の仕事である以上、働きながら英語を学ぶ事ができるので勉強にもなります。 ただし、英語がまったく喋れないと、現地の企業・店でのバイトは難しいかもしれません。 |
■ユースホステル等のバックパッカーで知り合う
ラウンドなどをしているとバックパッカー等に宿泊することが多くなりますが、バックパッカーでは同じ旅仲間同士のコミュニティが出来やすく、仲良くなれる可能性が高いです。
■インターネットや掲示板で告知する
我々が外国に興味があるように、現地の人でも日本に興味がある人がたくさんいます。現地の大学の掲示板やコミュニティサイト等に書き込みをすれば返事が返ってきて思わぬ出会いがあるかもしれません。
 |